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消防設備点検の種類とは?
消防設備点検の種類は、機器点検と総合点検という2つがあります。 機器点検は、半年に1度行わなければならない点検で、消防設備として一般的な消火器などの外観や設置場所の確認をし、運用が適切かどうかのチェックを行うものです。この点検が必要な消防機器は、消火器などの消火機器以外にも、火災を知らせる火災報知... -
どんな建物に消防設備点検は必要?
消防設備点検を必要する建物は、延床面積が1,000㎡以上の特定防火対象物と言われる建物と、延床面積が1,000㎡以上の建物ではあるものの特定防火対象物にはあたらず、消防長や消防署長が指定した建物、延床面積に関わらず屋内の階段が1つしかない特定防火対象物の3つとなっています。 ここに出てく特定防火対... -
消防設備点検とはどういうもの?!
株式会社武田商会では、消防設備点検を行っており、多くのお客様からのご依頼も多いです。 消防点検とは実際どういうものなのかというと、オフィスや店舗など多くの人が利用する施設では、法定点検制度と言われる消防法第17条で定められている点検制度というものがあり、その法定点検を定期的に行わず、報告義務を怠っ... -
消火活動用設備について
弊社では防災設備に関する業務を行っております。防災設備の中には、消火活動用設備というものがあります。皆さんは、消火活動用設備がどのようなものであるのかについて、ご存知でいらっしゃいますでしょうか。要するに火災などが生じたときに、その火を消し止めるために使用される設備のことです。 まずは煙が立ち込め... -
警報設備と非難設備について
弊社では防災設備の点検に関する業務を行っております。防災設備の中には警報設備と避難設備というものがあります。皆さんは警報設備と避難設備ときいて、どのようなものであるのかについて、何かイメージを思い浮かべられるでしょうか。今回は警報設備と非難設備について、簡単にご紹介をさせて頂きたいと思います。 ま...



