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防災設備とは?
防災設備は、建物を様々な災害から守るために必要不可欠となる設備のことを言い、設備には、大きく避難設備、消火設備、警報設備、消防活動用設備など4つの設備に分けられています。 避難設備は、建物内で災害が起きた時に、その近くや建物内にいる人々が安全に即避難することができるような設備のことを言い、救助袋や... -
消防設備とは?
消防設備とは、消防法第一条に記されている設備のことを言い、消防用に供する設備、消火活動上必要な施設、消防用水などに分けられ、火災の際の消火活動がスムーズにそして迅速に行われるための設備のことを言います。 消防法では、国民の生命と財産を火災から保護する。という大きな目的を第一条に掲げており、それらの... -
コラム
火災受信器の設置基準とは
火災受信機は火災が発生した際にセンサーが作動し、防火対象物の関係者に通知するシステムを兼ね備えています。 防災が必要とされる役所や学校などにこういった火災受信機が設置されています。 火災受信機は直射日光が当たらない場所に設置されています。 基本的には耐震性のあるものですが、振動や衝撃、温度の急... -
コラム
住宅用火災警報器の取り扱いについて
各市町村を火災予防条例の定めにより、どの住宅にも火災警報器の設置が義務づけられています。 家を購入した際に特に要望などをしなくても当たり前のように設置してもらえるので、そこまで住人が意識することはないのかもしれません。 家のあちこちについているわけではなく、寝室に設置されているケースが大半です。... -
コラム
火災報知機や警報機は煙式と熱式どちらが良い?
火災報知機や警報機は煙式と熱式の2種類があります。煙式は煙に反応してセンサーが作動するもの、熱式は上昇した熱を感知して作動するものです。 煙式は火災が発生したときに反応し、熱式は大量の湯気や熱気によって反応するため、設置する場所を変えて対応するケースもあります。 ただ、一般家庭で熱式を選択してし...



